投稿日:2008-05-18 Sun
2008年05月18日 2:30現在。いよいよ出発です。
覚悟は決めたのですが
まだ100%の実感がなく
今いるこの快適なマイルームに
1年戻ってこないとは到底思えなかったり。
まあ寝て起きて昼ぐらいには
そわそわそわそわするんだろうなw
5月は本当に楽しかった。
友人、知人を行脚できた。
mixiとかやってるとウェブ上で付き合ってる分
実際に合わない、後回し
ってことが多かった。
やっぱり直接会って話すって本当によかった。
体の悪い親を置いて海外へ行くことには
やはり抵抗がある。
それでも親は行ってこいと背中を押してくれた。
改めて親の偉大さ寛大さに脱帽した。
この1年で何ができるのか?
しかしストイックになりすぎるのも止めようと思う。
楽しむことから始めないと継続はない。
これがすべての事象に対する自分の信念。
enjoy myself. 自ら踊れ!
さあ、いざカナダへ。
約半年の計画が今実現しようとしている。
投稿日:2008-04-28 Mon
2008年04月28日 現在。やっと大きな手続き関係が終了を迎えた。
まず、外貨送金だが
エージェントを通しての送金が得と聞き
言われるがまま行ったが
相場より幾円か高めのレートで取られていたのを見ると
結局は仲介マージン取られてるっぽく
トラベラーズチェックと大差ないなって思ったり。
まあ利便性を考えればこれで良かったのだろうが。
航空券の手配も完了した。
これもエージェントまかせになってしまったが
良心的な方が担当してくれたようで
予定よりも10万円も安い額で購入してくれた。
早割と往復チケットという組み合わせは
思いのほか安くなるらしい。
この浮いた10万円は大きいよ。
準備もそこそこに始めているが
始めてみると新たに買い直さないとならないものが
結構あることに気づく。
そういった諸々の出費でも結構なもので
お金はあるにこしたことがないなーと常々。
自分の性格からして
やはりエージェントを通しての契約は
結果的に良かったようだ。
あとは向こうへ行って
いかに1日1日を有効に活用するかである。
出国を控え
できるだけ多くの友人と合うようにしている。
もちろん自分のための留学ではあるが
その一方で
自分を支えてくれている友人たちが
誇れるような人間になって帰ってきたい。
社長が言っていた一言を思い出す。
「自分を支えてくれている人のためにがんばりなさい。」
少なからず
向こう1年の自分には当てはまる一言のように思う。
がんばるぞ。
それと同時に
楽しむぞ。
enjoy myself!!
投稿日:2008-04-22 Tue
2008年04月22日 現在。出国前オリエンテーションへ参加。
カナダの現地スタッフが来日して
色々説明してくれた。
色々質問して色々答えてくれはしたが
結論から言って
やはり現地に行ってみないとわからない
ってことが多すぎた。
まあそれでも断片的に事情を知れたのは収穫ではあったが。
・・・
気がつけば出国1か月を切った。
徐々に現実味は帯びてきてはいるが
やはり実感がまだ薄いのが本音。
もともとアクティブな人間でない分
感覚が追い付いていないのが実状か。
色々準備等で奔走している。
そして準備同様
さまざまな解約手続きをしなくてはいけない。
これが面倒だね、ホント。
一個一個迅速かつ的確にこなしていかないと。
こういっためんどくさいことも
またひとつの経験になるなって思う昨今です。
投稿日:2008-04-01 Tue
4月1日 7時現在。3月は出国前のガイダンスへ2度ほど行った。
大使館主催のガイダンスもあったのだが
都合で行けなかったのが残念だ。
代理店と契約したが
あとから調べれば
思いのほか安く行ける手段もあったようだ。
しかし、1年間の生活において
安心を購入したと思えば
安い買い物なのかもしれない。
また円滑にことが進めるであろうことを考えれば
時間を買ったと思うこともできる。
現に私のような社会人にとって
働きながら色々調べたり手続きしたりってのは
思いのほか面倒なことなので
結果としてはよかったのだろう。
いよいよ迫ってきた出国だが
自らトロントという
日本人の少ない都市を選んだだけに
多少の不安があるが
あえて困難の道を選んだのだから
もはや覚悟決めないとって感じです。
4月は週3で会社で働き
5月に準備
5月18日に経ちます。
あと1か月とちょっと。
事前にできることをして
備えあれば憂いなし
そういった状態にしたいと思います。
投稿日:2008-03-01 Sat
2008年03月01日現在 近況。いよいよ3月になった。
と、同時に
出国に関するオリエンテーションが始まる模様。
どんどん現実味を帯びてきた。
自分に関しての話ですと
昨日付で会社を退職し
出国前、2か月は
だいぶ余裕をもって過ごせそう。
諸々、身辺整理など
思いのほかわずらわしいことはあるけれども。
上司の配慮によって
このような余裕が生まれた。
これは非常に感謝したい。
人に恵まれたって思いますね。
1年後の自分を想像しようとしても
正直まったく思い描けない。
いつもは想像ができて
その想像よりはだいぶ劣る現実になることがしばしばであった。
先が見えないってのはいいことなのかもしれない。
安住より刺激を求めたい。
まだまだ挑戦者として
自分は前へ進みたい。
がんばります。
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